2017年4月

ママと子どもが笑顔になるパン教室を開催しました。キッズスマイル プロジェクトとは!

 

 

外側の家づくりだけでなく、家の中に住む人も笑顔あふれる幸せな生活を送ってほしいから、

「内側の家づくり」も応援する

「Kids Smile Project」を開催させて頂きました。

 



こんにちは!お客様と共に

本物の家を本気で創る腕利き職人、
ウイズホームの代表 今井です。


親子で触れ合いながら作業するって本当に楽しい♪

 

弊社主催でパンづくり教室を開催しました。

私自身も、パンづくりは初めてで18歳の息子と参加しましたが、とても良い時間になりました。

 

みなさんとっても上手でびっくりしました。





 

 

出来上がったパンは、男2人で作ったので、まぁ、見た目はアレなんですが(笑)

でも、2人で作ったパンの味はどこのお店にも負けていないオンリーワンでした。

参加者の皆様にも喜んで頂いて、沢山の子ども達の笑顔が見られたのが、最高に良かったです^ ^


↓今井家作・・・チョコの線はヨレヨレですが、大工仕事はちゃんとまっすぐ出来ますのでご安心を(笑)

 

日ごろなかなか言えないけど、子どもに「良い所」を伝える大切さ



パンづくりの待ち時間で

「お子様の良いところを10個書いて伝える」というワークをしました。

スラスラ書けるお母さん、書きながら悩んでいるお母さんといらっしゃいましたが、全員が子どもさんに10個伝える事が出来ました。


これは、児童心理司さんに聞いた話なのですが、

実は子どもって、ちょっと半信半疑なところがあるんです。

「お母さんって本当に私の事好きだよね?」

「僕の事怒ってばかりいるけど、良い子じゃないのかな?」

親からしたら「自分の子だし!大好きに決まってるじゃん!」

と思いますよね。



子ども達もお母さんに改めて言われることで更に笑顔になり、思い出に残る良い体験ができたのではないかと思います。
もちろん、私も息子に伝えました^ ^

息子と甥っ子と三人で


 

皆さんは、自分の良い所を10個言えますか?


子ども達が夢を持てる社会を作る、Kids Smile Projectとは



「子ども達の愛と夢あふれる安全・安心な地域社会をつくります」

幼少期の環境は子どもの未来に大きな影響を与えるといわれています。

ウィズホームは家づくりにとどまらず、子どもたちが夢を持って

生き生きと成長して行ける環境作りに取り組みます。

それが私たちの使命です。

そして、子どもたちの笑顔が最幸になる地域社会を目指します。


パン作りを通して気づいたことがありました。

先生が、見本のパンを作って見せてくれたにもかかわらず、

子ども達は、アンパンマンやら、ウルトラマンやら、自分の好きなキャラクターを思い思いに作っていました。

これが個性なんだなぁ!

こうやって自己表現する事を伸ばしていきたいな・・・と思いました。



新築・リフォーム・お家の事で何かお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

【連絡先】
株式会社 ウィズホーム 
丹羽郡扶桑町高雄下山257
0120-927-357
担当 今井 090-1109-2221
✉️imai@with-home-reform.com

※ご相談だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。

対応地域:犬山市、扶桑町、大口町、江南市、小牧市、春日井市、 岩倉市、北名古屋市、名古屋市、一宮市、稲沢市、 瀬戸市、尾張旭市、長久手市、各務原市、関市、 可児市、美濃加茂市、多治見市等、愛知県、 岐阜県で対応させていただきます。




介護リフォームについて。母親が亡くなって今思う事③

前回のブログより、介護リフォームについて書いています。


介護リフォームについて。母親が亡くなって今思う事②



これから介護をされるかもしれない方は、

是非前回の記事も読んでいただき、

心とお金の準備をしておくと良いと思います。



今回でこのシリーズは最後になりますが、

ここから先は、私の個人的な話になり、

家族や母親への想いや、

介護に必要だなと感じたことを

綴っていきますので、

よろしければお付き合いください。


 

こんにちは!
お客様と共に本物の家を本気で創る腕利き職人、
ウイズホームの代表 今井です。




介護するという事

『 介護 』。この言葉は、今も昔もよく耳にしてきた言葉でした。

無縁の話だと思っていましたが、今回母親の病気で直面して色々な事を考えました。

母親は、人の世話になりたくないという気持ちが強い人だったので、体が動かなくなっていくとイライラしている様子の時もありました。

妹に、気持ちをさらけ出してしまいイライラをぶつけていた事もあったようです。

私は、母親と同居をしていなかったので見えていたものは一部だったと思います。

母の介護はほとんど同居していた妹がしてくれていました。

妹には、仕事と子どもとの生活、母親の介護と頑張ってくれたこと、感謝しています!

【2週間の入院】

母は、2週間入院する事になり、その間にリフォームを行いました。

でも、この2週間の入院で容態があまり良くない状態になりました。

母は、病院での看護婦さんの対応に腹を立てていました。

「好きで動けなくなった訳ではないのに、面倒くさそうにして扱いが悪い」と悔しそうに泣いていました。

その対応には、私もさすがに腹が立ち「言ってきてやるわ!」

と言いましたが・・・

母が自分で、看護婦さん本人にも、担当の先生にも言って、解決していました。 さすが(汗

2週間の入院後に帰宅しましたが、前よりも病気が進行して、自分1人では動けない状態になっていました。

母が1人でも動きやすい様にと考えて行ったリフォームでしたが、結果的に間に合いませんでした。

介護リフォームは、調子が悪くなってからでは、間に合わない事が分かりました。

トイレの問題、お風呂の問題、工事中のストレスなどを考えると計画を立てて、考えていく事が大事だと思いました。

母の訃報を聞いた時

 母は、意識がある時に、担当医に延命治療はしないと宣言していた事もあり、限界ぐらいに瘦せ細って意識のない状態が数ヶ月間続いていました。

母の訃報を聞いた時は、悲しいという想いよりも、ようやく楽になれたね。という想いの方が強かったです。本当に強い母でした。

子どもの頃は、家庭環境が良くないこともあり

「もっともっと強くなって母親を守りたい」

そんな事をいつも思っている少年でした。

少々やんちゃな時期もあり、

母親には随分と気苦労をかけたなと思っています。

母親の病気は難病で、「良くなることはない!」とはっきり先生からも言われていて、自分の身体がどんどん衰弱していき、生きたい気持ちが薄れていく姿が見えたときは、本当に辛かったです。

私は母の手を握りながら、「俺もお母さんと同じ墓に入るから。」と話しました。

 

最後の方は、車までこのように抱きかかえて移動していましたが、凄く軽かったです。

 

この写真では あまり良い顔をしていませんが、実際は結構喜んでくれていました。

病気になる前に、

私の誕生日に「産んでくれて、ありがとう!」と言えたこと。

バイクに乗せて、ツーリングに行けたこと。

母親が病気になってからは、毎回手を握るようにしていたこと。

母親に感謝の気持ちが伝えられたこと。

この事ができて、良かったです。

ありがとう!

まとめ。要介護になる前にやっておくべき3つの事

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

何度も言いますが、介護は突然やってきます。

そうなる前に、そうですね、目安としては60歳を過ぎた方と同居されている方は、以下の3つについて事前に調べておくと良いでしょう。


1.住宅の状況について。

  車の出入り、要介護者 が使用する各部屋の

    安全確認。


2.業者の選定や納期について


3.費用、補助金、ローンについて

また、新築をされる際には、

自分か高齢になった時の事を考えて、


・外構や玄関の段差


・スロープ


・車を降りてから車いすで移動できるか?

などに気を付けながら新築をすると良いでしょう。

高齢者の方は畳のある和室を好まれますが、介護になるとどうしてもベッドでの生活を余儀なくされます。

その時のために、

ベッドを置く位置だけ板張りにするとか、

後で板張りに出来るように工務店にお願いしておく

と良いでしょう。

勿論弊社でも、承ります。

どんな小さなことでも是非ご相談下さい。

 

 


新築・リフォーム・お家の事で何かお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

【連絡先】
株式会社 ウィズホーム 
丹羽郡扶桑町高雄下山257
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担当 今井 090-1109-2221
✉️imai@with-home-reform.com

※ご相談だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。

対応地域:犬山市、扶桑町、大口町、江南市、小牧市、春日井市、 岩倉市、北名古屋市、名古屋市、一宮市、稲沢市、 瀬戸市、尾張旭市、長久手市、各務原市、関市、 可児市、美濃加茂市、多治見市等、愛知県、 岐阜県で対応させていただきます。




介護リフォームについて。母親が亡くなって今思う事 ②

これから介護をするかもしれない方は、是非、前回の記事から読んでいただき、心とお金の準備をしておくと良いと思います。

今日は、実際に母の介護で実家をリフォームした内容についてお知らせしていきます。


こんにちは!お客様と共に

本物の家を本気で創る腕利き職人、

ウイズホームの代表 今井です。

実家は、トイレ、1階廊下手摺り、廊下段差解消、

玄関をリフォームしました。

実家は築29年です。建売住宅を買ったので、

「見えないとこまでトコトンこだわる」

私の家づくりとは、とてもかけ離れていたため、リフォームは大変でした。



【床段差解消】

「骨折してわかったご高齢者の不便さ。少しでも快適に暮らせる工夫が必要です。」

以前のコラムでも書きましたが、たった1cmの段差でも要介護者にとっては、とても歩行困難な状況になってしまうのです。

 

特に母は筋肉が低下してしまう病気ですので歩行器が必要になり、

この段差は母にとって高いハードルになりました。

床の仕上げ材には、クッションフロアーを採用しました。

これは母親が一度誤って転倒した時に、頭を床に打ちつけた時があったので、万が一でも頭をを守る工夫です。

このクッションフロアーは堅すぎても柔らかすぎてもいけないので、

下記を採用しました。

 

サンゲツ メディウォーク



【トイレ】

 

以前は手洗い付便器でしたので、要介護者にとっては、立っているのも大変な状況で更に手を伸ばし、手洗いを済ませることは、とても無理な体勢で大変でしたので、入り口付近に埋込み手洗器を設けました。

 

段差も解消され、車椅子でも移動ができる狭いけど快適なトイレスペースになりました。手すりについても何ども高さ調整してもらい、使いやすい位置に取り付けてもらうことが出来ました。

 

照明は、センサータイプ(自動で消灯)のダウンライト(埋め込み式の照明)にして、消し忘れても大丈夫なようにしました。

 

【手摺り】

1階廊下、玄関、トイレに手すり手摺りを付けました。

 

本当は洗面所にも手摺りを付けたかったのですが、コスト削減なのか、壁に柱等の下地がない状態でした。

その結果、手摺りを付ける事が出来ませんでした。

  
  介護リフォーム費用

それぞれのリフォーム内容や、工務店により違うと思いますので、

あくまで目安ですが実家のリフォーム費用を掲載しておきます。

おおよその目安にしてください。

 

 
 

介護リフォーム補助金を申請しましょう

各自治体によりますが、介護リフォーム補助金制度がありますので、

是非活用して下さい。

弊社対応地区でしたら、一緒に調べる事も出来ますので

是非ご相談ください。


実家の介護リフォームは、工事費39万円に対し、
18万円の補助金をいただくことが出来ました。

 

 

 


新築・リフォーム・お家の事で何かお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

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対応地域:犬山市、扶桑町、大口町、江南市、小牧市、春日井市、 岩倉市、北名古屋市、名古屋市、一宮市、稲沢市、 瀬戸市、尾張旭市、長久手市、各務原市、関市、 可児市、美濃加茂市、多治見市等、愛知県、 岐阜県で対応させていただきます。




介護リフォームについて。母親が亡くなって今思う事 ①

今年の2月に母が亡くなりました。
時間が経つにつれ、少しずつ気持ちの整理がついて来ましたので、
今日は私自身もリアルに経験した介護リフォームについてお話したいと思います。


お伝えしたいことが意外にも長くなってしまったので、
3回にわけて発信していきたいと思います。

これから介護をするかもしれない方は、
是非読んでいただき、心とお金の準備をしておくと良いと思います。


こんにちは!お客様と共に
本物の家を本気で創る腕利き職人
ウイズホームの代表 今井です。


要介護宣告から介護開始までは非常に短い

私の母はALS(筋萎縮性側索硬化症)
といわれる難病でした。

アイスバケツチャレンジで有名になりましたよね。
母の場合は幸いな事に徐々に悪くなっていくタイプでしたが、それでもリフォームする時は短時間で決める事や用意する書類などが多すぎて大変でした。


多くの方が介護宣告を受けられるときって、

・転んで骨折した
・脳卒中で倒れた

など、急な事が多いのです。




介護や支援が必要となった主な原因は?

(公益財団法人生命保険文化センター様の資料をお借りしています)



そうなると、

入院してから退院するまでの間

にリフォームを終えなければなりません。

まさに待ったなし!です。



介護リフォーム経験のある業者を選びましょう

介護リフォームは普通のリフォームと違い、
少し特別なんです。

例えば、申請に必要な書類が用意出来たり、
机上の空論ではなく車イスで入れる幅とか、
歩行器で家の中が歩き回れるなど、
介護状態とは、どういう状況になるのかを
きちんと知っている業者にお願いしましょう。


例えばこの手摺りを見て下さい




本来はを付けてあるところに手摺りのブラケット(受ける部分)
がないといけないのですが、それがないため、手摺りが非常に弱くなっています。


また、下の画像のように回り階段の踊り場に手摺りがないので、非常に危険です。

 






どこをリフォームするのか


介護の度合いにもよりますが、だいたい

・トイレ
・手摺り(1階廊下、玄関、お風呂)
・和室を洋室へ
   (要介護になるとベッドになるため、畳だと沈んでしまうので)
・段差の解消

が多いです。

階段の手摺りは、足腰が弱ってきたころになりますので、新築した最初にやっておくのが良いでしょう。

要介護になった時には階段を上がるのは大変になってくるので、逆に必要ありませんよね。


次回は、母の家をどのようにリフォームしたのかをお伝えしていきます。


新築・リフォーム・お家の事で何かお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

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担当 今井 090-1109-2221
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対応地域:犬山市、扶桑町、大口町、江南市、小牧市、春日井市、 岩倉市、北名古屋市、名古屋市、一宮市、稲沢市、 瀬戸市、尾張旭市、長久手市、各務原市、関市、 可児市、美濃加茂市、多治見市等、愛知県、 岐阜県で対応させていただきます。




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