リフォーム豆知識~介護リフォームその1~
2025/04/18
【介護リフォームは経験のある業者を選びましょう】
介護リフォームは普通のリフォームと違い、少し特別なんです。
例えば、申請に必要な書類が用意出来るなど机上の空論ではなく、車いすで入れる幅とか歩行器で家の中が歩き回れるなど、介護状態とはどういう状況になるのかをきちんと知っている業者にお願いしましょう。
『例えばこの手摺りを見て下さい』

本来は◯を付けてあるところに手摺りのブラケット(受ける部分)がないといけないのですが、それがないため手摺りが非常に弱くなっています。
また、下の画像のように回り階段の踊り場に手摺りがないので、非常に危険です。

手すりの高さが合っていないケースも多くみられます。

『どこをリフォームするのか』
介護の度合いにもよりますが、だいたい
・トイレ
・手摺り(1階廊下、玄関、お風呂)
・和室を洋室へ(要介護になるとベッドになるため、畳だと沈んでしまうので)
・段差の解消
が多いです。
階段の手摺りは、足腰が弱ってきたころになりますので、新築した最初にやっておくのが良いでしょう。
要介護になった時には階段を上がるのは大変になってくるので、逆に必要ありませんよね。
【ウィズホームではこれまでに介護リフォームを多数施工してきました】
介護リフォームの施工事例をご覧いただき参考にしてみてください。
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